Sankei Bizの記事「TOEIC高得点社員の英語力ギャップ なぜ?人事担当者もビックリ」で、TOEICのみでその人が英語で仕事ができると思い込む危険さについてレポートされていた。

<記事からの抜粋>
入社後の実体を聞いてみると、TOEICのスコアは高いが英語でビジネスメールが書けなかったり、英語圏の外国人との会話ができなかったりするらしく、企業の人事担当者も頭を抱えているそうです。

TOEICはあくまで読む・聴くのテストなので、実際に話す・書くについてはテストされていないのは、自らテストを受けていればわかりそうなものだ。しかし自分自身のTOEICスコアが低かったりすると、TOEIC高得点に幻想を抱いてしまうのだろうか。「TOEIC800点もとっているんだから・・・」といったぐあいに。

救いは、TOEICに要求される聴き取り、文法、リーディング力強化のために、リピーティングや音読など声を出して行う英語トレーニングが普及してきたこと。やはり黙読や黙って聞くだけでは現実のコミュニケーションには役立つ力はつきませんよね。

TOEICにはSWというスピーキングとライティング力を測るテストもあるのですが、まだまだ受験する人は少ないようで、企業も料金が高いことから導入をためらうところが多いようです。

うまいもん

ナゴヤドームで開催された「ドームうまいもんワールド2013」に行ってきました。僕にとって「うまいもんワールド」は今回で3回目。毎年どんどん出展数が減って、ことしは昨年の半数ぐらいだったのではないでしょうか。

最初の2010年は全国から数多くの店舗売店が参加し狭い通路も人で混み合ってアリーナを動きまわるのも大変なぐらいでした。2012年年初の第2回目は、出展数がおそらく3割ぐらい減っていたのではないでしょうか。今年はさらに減って、空間に余裕ができたため通路がかなり広くとってありました。

おまけに4月13日土曜日は、強風と雨への警告が出され、新聞テレビなどでも午後の外出は控えましょう、なんてやったもんだから、人では少なかった。

出店していたあるお店の人と話したら、「今までなら3時に売れ切れてたのに、今日はまだ(7時時点)売れ残ってるンですよ」と嘆いていた。

入場客の立場から言わせてもらうと、第1回目、2回目は高い入場料(1000円)を払ってはいりましたが、入り口でおみやけの粗品(カップ麺やお菓子、調味料)などもらえて、それだけで入場料を回収できていたのですが、今年は何にももらえず。おまけに出展数がすくなく、食べる選択、買う選択が極端に狭められてしまっていた。

ちょっと次はやめておこうかなあ、と正直思いました。

それより、来年は果たして開催できるのでしょうか・・・・。

焼ガキ

(そんな中でも広島の焼ガキは焼いたあとでも身が大きくぷりぷりして風味も最高でした)

焼ガキ3

日本人って英語を話すことは苦手なのに、どうしてこう、英単語やフレーズをいろいろなところで使いたがるんでしょうね。

しゃぶ

most traditionnal japanese food
No.1 restaurant

「もっとも伝統的な日本の食べ物」と言いたいのでしょうが、まずスペリングが違いますね。
(正しくは traditional 、Japnanese)
ひょっとしてオランダ語? そんなわけないか?

だいたい、しゃぶしゃぶなんていう食べ物は戦後できた食べ物なので、「最も伝統的な」という形容は、そもそも当たっていませんよね。

それから、店名として「いちばん」はいいですが、「No.1 レストラン」と書くと、なんとなく誇大表現のような気もしてきます。

なんか、このイラストの左手を挙げているチャンピオンらしき人、昔プロレスで勝手に「世界一」を名乗るベルトを創設したあの人に似ているような・・・。

↑このページのトップヘ