日本の自殺率の高さはご存じのことと思うが、お隣の韓国も、日本と同様、自殺の多いことが社会的問題となっている。

そこで韓国のある企業では、自殺防止策として、従業員に自分の葬式を疑似体験させる「良い死に方研修」を導入した。

スライドショー「When death is a reminder to live」(ファイナンシャルタイムズより)

まず研修参加者は、「もし自分が今日死んだら、家族に何を伝えたい」という遺書を書いて発表。葬式用の写真撮影をすませると、「死に装束」に着替え、用意された棺桶に実際に入る。棺桶の中に横たわり、胸の上に花がのせられると、本当にふたが閉まり、上から土をかぶせられる。

その間約五分間、参加者は死について思いをめぐらせる。暗闇の中で泣き出す人もいるそうな。

最後に棺桶が開けれられ、「生き返った」参加者は、文字通り生まれ変わった気持ちで、その後の人生を生きてゆくのだろうか。

こんな研修あったら、あなたも参加してみたい?

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サカナマンのコメント:
俺はいやだ。