2008年03月

Food Court Musical


今日は楽しいミュージカルの紹介だ。

場所はカリフォルニアのボールドウィンヒルズ・ショッピングモール。16人の秘密工作隊に、ある指令が下された。
「ゲリラ的に即興でミュージカルをやれ」
隠しカメラが仕掛けれた中、一般の人は、これから何が起きるかなど知るよしもない・・・・。
「♪レモネードがこぼれちゃったわ、きれいにしなくちゃ」「♪ナプキンを下さい」「♪もっとナプキンを下さい」・・・なんてことを代わる代わる歌って踊るちょっと笑えるミュージカル。

歌っている内容は単純なので、がんばれば結構英語も聞き取れるのではないだろうか。

3分少々と短いビデオだが、英語のリズムに親しむのに役立つのでは。


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サカナマンのコメント:
みんな、まねして、ジャスコのフードコートとかで大きな声で歌い出したりするなよ!


天災は忘れた頃にやってくる。

世界でもっとも地震に弱い都市のランキング。Forbes誌からです。

Forbes誌より

日本は地震国だから、結構英会話でも話題になりますよね。


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サカナマンのコメント:
地震で体がむずむずするのはナマズだな。俺はそんなんじゃクラッチ入らないぜ。

普段さりげなく飲んでいる紅茶。注文するときにアッサムとかダージリンとかウバとか種類を選ぶが、そのお茶がどんなところで育てられ、どんな風に紅茶にされるかに思いをはせることは意外と少ないのではないだろうか。

ちなみに、紅茶の中でも代表的なダージリン・ティーは、インドのダージリンというところが産地だが、いったいどんな風にしてお茶が摘まれ、紅茶として生産されるのだろうか?

今日はそのダージリングティーが出来るまでを「TIME」のスライドショーで見てみよう。


ダージリンティーのできるまで(TIME)

例によって、英語の説明もしっかり読んでみると、いろいろ今まで知らなかったようなことが分かってなんだか得した気分。明日はコーヒーでなく、さっそく紅茶をのんでみたくなったりして。


サカナマン:
すまん、俺は日本茶とコーヒーが好きだ。

以前にも紹介した「the world7s healthiest foods」
今週はアボカドを取り上げていた。

アボカド特集

オリーブなどに含まれ心臓に良いとされる一価不飽和脂肪は、このアボカドにもしっかり含まれている。

よく日本のスーパーマーケットとかレストランで「アボガド」という表示を見かけることがあるが、「アボカド」が正しい。英語のスペリングを見れば明らかだ。

このWebサイトには、アボカドを使った健康的なレシピーも載っているので、ぜひ試してみてください。

15分クッキング- ハリバットとアボカドのサラダ

この料理のページの、例えば、「¼ cup minced scallion」とか下線のついた箇所をクリックすると、調理の仕方の詳細解説が写真入りで出てきます。
料理と英語を同時に学べるいい材料です。


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サカナマンのコメント
・・・健康食とかなんとか言って、これ書いてる本人は、今日は中華料理屋で油ギトギト焼き肉丼とラーメンの夕食でした。

Wine Library TV Montage Gary Vaynerchuk Tribute


今回は、ワインに関するWebキャスト/ポッドキャストのワイン・ライブラリーTV(Wine Library TV)を紹介したい。ワイン好きの人から、まあたまには飲むという人まで、ぜひチェックしてほしい番組だ。
(上のビデオクリップはYoutubeから。Wine Library TVはインターネット経由で、PC画面でも見られるし、ビデオポッドキャストでも見られる)

ワインのテイスティングというと、正装したソムリエのコンサーバティブなイメージがあるかもしれないが、Wine Library TVは、それとは全く正反対。

ホストであるゲアリー・ベイナーチャックのスタイルは、「ここはWWEか?」というぐらいの過剰に気合いの入ったトークで強烈な個性を放っている。
(彼は放送の中で、ワインの鮮やかな金色を形容するのに、ハルク・ホーガン、リック・フレアー、ダスティー・ローズといったレスラーの名前を出していたから、そのあたりの影響があるのかも・・・)

でっかいワイングラスにワインをひとつぎして、豪快に振る姿。グラスをワインでゆすいだあとは、どばっとクラッシャー(吐器)に捨てる。ふたたびグラスをワインに注ぎ、外観チェック。そんなに振ったら、グラスからこぼれる、と思っていると、少し、カメラの前で、床にこぼして見せたりもする。またまたグラスをしっかり振って、香りをチェック。そして最後に味わいチェックだが、プロのワインテイスティングではワインは飲み込まずに吐き出す。彼は、まるでモンダミンかなにかの洗口液を使っているようにぐちゅぐちゅと口の中で味を確かめ、これまた豪快にクラッシャーの中に吐き出す。僕はこんなに大げさに顔をしかめてワインを味わう人を見たことがないが、とにかくどんな動きにも気合いが入っていて、見ていて楽しい。

ゲアリー・ベイは、このインターネットでのワイン評論で評判になりウォールストリート・ジャーナルや、雑誌のGQやあのTIMEにも登場したことがあるそうだ。

Wine Library TVでは、世界中のワインを紹介しているから、このサイトのビデオオで紹介したワインを日本のお店でみつけることもあるだろう。一本数十ドル(数千円)のものや、10ドル程度(千円)のものも取り上げるので、この放送を見て、でゲアリーがオススメのワインを試して見るのも楽しいかも知れない。

今日は、ワインと英語を同時に楽しむ情報でした。


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サカナマンのコメント:
飲み過ぎるなよ〜






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