2008年08月

Web版テレグラフ紙で、お待ちかねの史上最も醜い車の1位から20位が発表された。
不名誉な1位になったのは・・・・

Telegraghより

レンジローバー・・・。タフで実用的な名車も、今は「セキュリコー(警備保障会社)の車みたい」だって。

日本車からは、日産マーチ(現地名Micra)が18位と健闘(?)

ワースト1に輝いたのは 日本ではなじみのないアメ車 ポンティアック・アズテック(Pontiac Aztek)!

Aztekで辞書で調べたら「アステカ族」とか「アステカ語」という意味が出てきたが、この写真の下の解説を見ると、ネイティブでも「Aztekって何だ?」って感じらしい。

これまでのラインキング結果を見ても、醜い車を作ることに関しては、やはりアメリカに一日の長があるようだ。ちなみに、このPontiac Aztekは、コストを最大限に切り詰めて、少しでも多くの人を喜ばそうとして開発したモデルらしい。マーケティングでの最大公約数とコストカットは、車のデザインにあまり良い結果をもたらさないようだ。

でも、イギリスのテレグラフも、新聞社なのに、よくこんな企画を実行できたものだ。日本の新聞なら、広告主の自動車メーカーに気をつかって、絶対こんな大胆なことはできないだろうから。


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サカナマンのコメント:
俺は日本車なら****社のxxxxっていう車とか***のxxxxxっていう車は最低にかっこ悪いと思う。あれ、おい、***! xxxxx。こら、自由に車メーカー名と車種名を言わせろ! ここはNHKじゃないんだろう!

最近は自動車も、ミニバンのようにデザインより機能重視で選ぶ人が多くなってきたが、できるだけかっこいい車に乗りたいと思うのは皆同じだろう。そうした消費者のニーズに応えようと、自動車メーカーも一生懸命良いスタイリングの車を作ろうと努力しているはず(?)だが、中には、何を考えたらこんなひどい形になってしまうんだろう、という車が存在するのも確か。

かっこ悪い車の過去・現在・未来。自動車史上、最も醜い車ははたしてどれか!

イギリスTelegraphのWebサイトの特集「The 100 ugliest cars(最も醜い車100)」より、ワースト40位〜21位を見てみよう。

The 100 ugliest cars

日本勢からは、トヨタ・プリウスなどがランクインしている。写真の下のコメントを読むとおもしろい。

例えば、スバル・インプレッサは、「先代のモデルは、オーナーが自分のオプションでばかげたスポイラーをつけて車を台無しにしていたが、今のモデルは、工場生産時に既に外観が損なわれている」との厳しいコメント。

この特集は、次回のアップデートで、いよいよ20位から1位が発表になる。

醜い車史上ナンバーワンに輝くのは、一体何か。乞うご期待。


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サカナマンのコメント:
おい、このランキング、中にはかっこいい車と思える車も入ってるよなあ。

音楽ファンだけでなく、語学学習者にも圧倒的な支持を受けているiPod。べつにポータブルMP3プライヤーとしては、SONYのでもサムスンのでもかまわないはずなのだが、僕が人に「どんなの買ったらいい」と聞かれたら、いつも「iPod買っといたたら」と答えている。音楽のダウンロードもさることながら、Podcastなんかをsubscribe するのに、iTunesが非常に良くできていて非常に使いやすいからだ。

そのiPodも、モデルチェンジが近づいている。

このサイト(↓)によると、発売日はずばり9月9日(火曜日)!

アップルインサイダーより

情報源は、ケビン・ローズという人のブログで、このリークのあと、彼の伝える内容を裏付け・支持する見方が増えてきている。

kevinrose blogg には、新型nanoのスクープ写真も載っている。

kevinrose blogg より

これまでよりスリムな形状で、スクリーンも現行より少し大きめ(?)
はたしてこの写真に出ているものは本物か? このページのビデオのコメントによると、iPod Touchも、iPhone の値下げを受けて、価格が下がるらしい。

ちょうどiPod を買おうとしていた方、もう少しだけ待ったほうがよさそうだ。


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サカナマンのコメント:
昨日今日と連続してアップル製品ネタかぁ。このブログはアップルのうわさサイトじゃないんだろう。

アップルのMacbook、Macbook Pro のモデルチェンジが近づいている。

MacBlogzより

MacBlogzによると、アップルの新型ノートブックは、来月9月、または遅くとも10月末までには登場する。これは過去の新型ノートブック投入時期が、夏の終わり・アメリカで学校の新学年がスタートする時期となっていることからも確実と見られている。

インテルの最新のチップを搭載して、性能が向上するのは間違いないが、やはり気になるのはそのデザイン。

次期MacBook Proの予測される姿は、こんな感じで、MacBook Air の影響を受けている。キーボードが他のMacBookシリーズのようなキーの間に隙間の空いたスタイルとなることは間違いない。

ちなみに、これはモックアップだが、イメージとしてはこんな感じになるだろう。(MacRumors.comより)

これから Macのノートブックを買おうという人には、かなり気になる情報。ぜひ英文を読んで詳細をチェックしてみてくださいね。


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サカナマンのコメント:
気の早いやつだなあ。Rumor(うわさ)を読むより、ちょっと待てば本物が見られるじゃないか。

最近めっきり涼しくなってきたが、今年の夏もほんと暑かった。

僕は騒音雑音の中でもiPod でPodcastなんかをしっかり聴くために、ずっと密閉型のノイズキャンセリング・ヘッドフォン(オーディオテクニカ QuietPoint ATH-ANC7)を愛用していたのだが、さすがに暑苦しかった。電車の中は冷房で涼しくても、炎天下の中を歩いて汗だくになったあと、耳をすっぽり覆う密閉型ヘッドフォンは、耳の周りがべとついて、かなり不快だった。

そこで、ATH-ANC7と同じオーディオテクニカのノイズキャンセリングヘッドホンでも、耳に入れるイン・イアータイプのATH-ANC3を買った。

イア・フォンを耳に入れ、ノイズキャンセリングスイッチを入れただけで、ちょっと飛行機で上空に上昇した時のように耳が一瞬つんとするような感覚の後、周囲のノイズがすっと消えるのが分かった。

実は最初買ったときに製品についていたイアプラグで聴いた時は、あまりノイズキャンセリング効果を感じなかったが、イアー・パッドを付属の大きめのほうのものに換えたら、一気に周囲のノイズが消えた。

以前SONYの同タイプの製品を使ったことがあったが、耳のサイズが合わなかったためか、全然ノイズキャンセリング効果がなかった。Amazon.comなどの製品レビューで、「全然ノイズが消えない」とか酷評していた人は、おそらく僕と同じように、耳のサイズ・形状が合わなかったのだろう。

音質は、まあそれほど特別高音質とはいわないが、悪くはない。少なくとも、僕が以前使ったことのあるSHUREのカナル型のSE210に比べれば、ずっと良い。SE210は
ノイズキャンセリングではなく高遮音性イヤホンと称していて、たしかにノイズ遮断性は優れていたが、音質が低音があまりに出なくて、2万円近い価格を考えると、納得いかない音だった。あれは、もう一つ、二つ上のクラスで高額の同社製品を買わせる、あるいは価格差をわざとつけるために、低音を出なくしているとしか思えないほどひどかった。

それに比べると、ATH-ANC3は定価で11800円ぐらい、Amazon.com価格9,500円なら十分納得できる音質だ。

ノイズキャンセリングタイプは、単4乾電池が必要になるが、オーディオテクニカの製品はえらく電池の持ちがいい。BOSEのように、専用の充電池だといざという時、乾電池が使えないので不便だろう。(なにより高すぎる)

時期的には、この製品をAmazonで頼んで、到着した時には、すっかり涼しい気候になってきた。でもまあ、大型のヘッドフォンはカバンでかさばるし、歩きながら聴くのはちょっとかっこ悪いので、小型のを買ってよかった。

なんだかんだ言って、ノイズキャンセリング的なヘッドフォンを使って一年近くなるが、うるさい電車やバスの中で、普通のヘッドフォンで音量いっぱい上げて聴く、というのは、もう考えられない。

たかがヘッドフォンと思う人もいるかもしれないが、毎日の通勤・移動時間中に静かな時間を買えると考えると、1万円〜2万円程度の出費は安いものだと思う。

せっかくなので、このオーディオテクニカATH-ANC3を海外で使っている人たちの評価の声を見てみよう。

Amazon.comより

うーん、この製品、なかなかアメリカでも良い評判だ。けっこうオススメできる製品だと思うが、出来れば一度、電器店で試聴してみるのがいいだろう。


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サカナマンのコメント:
長いタイトルだなあ! まったく、すぐ自分の買った物を人にすすめたがるんだから・・・。




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