2008年10月

そのうち出るだろうなあ、と思っていたら、やっぱり出てくれた。iPhone・iPod touch用の英辞郎。いろいろ辞書はあるが、166万語という圧倒的な語彙数で、いろいろな分野・場面で役立つのはやはり英辞郎だろう。

i英辞郎のホームページ

さっそくiTunesストアでダウンロード購入してみた。価格1000円。もともとのCD-ROMの英辞郎より安い。使ってみると、これが、なかなかサクサクと動く。

英辞郎の携帯電話で利用できる「ポケット英辞郎」というのがあるが、毎月178円かかるし(通信料別)、携帯電話のインターネットを通じてだと、どうしても開くのに時間がかかる。地下や電波の届かないところでは、当然使えない。

英語学習者が辞書で引いた語を発音記号から用例までじっくり読むなら、通常の電子辞書がいいかもしれないが、なにかちょっと調べたいとき、辞書を引いても例文解説まで読まない人にとっては、英辞郎が使える分、iPod Touchのほうが使えるかも。


◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
またそうやって、自分と同じものをすすめようとしてるな。電子辞書専用機と携帯メディアプレイやーとは土台が違うだろう。検索履歴もでないし。

毎日、忙しいだけで平凡な日々を送っていると、時々飛行機に乗って、どこかへ旅したい気分にかられる人も多いかもしれない。とはいえ、なかなか急に休みを取って飛んで行くわけにもいかない。

ということで、今日は、気持ちだけ、今すぐ空の旅の雰囲気に浸れるサイトを紹介。

エミレーツ航空サイト

エミレーツ航空(Emirates Airline)は、アラブ首長国連邦の航空会社で、拠点はドバイにある。日本へは、名古屋、大阪に就航しているので、ご存じの方も多いだろう。

僕は、テレビでBBCワールドで流れるこの航空会社のコマーシャルを見て、なんとなくあこがれを抱くようになった。残念ながら、中東方面に旅行する機会がないので、今のところ利用したことはない。

ここのところの原油高で中東が潤っているからか、エミレーツ航空は積極的に最新機材を導入しているようで、広告などを見ていても、機内は非常にいい雰囲気だ。

このサイトのページの下のほうに「Explore outstanding service, technology and comfort」というグレーの枠内に小さな写真がついた箇所があるが、そこの「Take the interactive tour」というところをクリックすると、ポップアップ画面が出てくる。その中から、<On the Ground>とか< In the AIr>というところをクリックすると、またその上に、客室内とかダイニングとかの項目が写真とともに出てくるので、見たいところをクリックすると、きれいなスライドが出てくる。関連のページへのリンクも一緒に表示される。

こうして旅行気分を味わえると同時に、けっこう英語の勉強にもなるはずなので、旅行好きで英語も勉強している方に、オススメです。


◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
なんか、お前、来週ぐらいに、韓国行くらしいじゃないか。大韓航空のサイトは見ないのか?

Halloween Costume Tribute


いきなりこの上の画面、怖すぎだったでしょうか?

すっかり日本にも定着した感のあるハロウィーン。ちょうどこの次の週末あたりにハロウィーンパーティーに参加する人も多いのではないだろうか。

ハロウィーンパーティーといえば仮装。どんなコスチュームを着るか、いろいろ悩んだりするのも楽しい。僕なんかは、東急ハンズとかで、市販品のお手軽コスチュームにしてしまうのだが、中には手作りで、あっと驚くようなものを披露する人もいる。

今回のYoutube(ビデオというよりスライドショーだが)は、ハロウィーンパーティーに何を着ていこうか考えている人に参考になるかな?


◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
サカナマンのコスチューム作りたい人には、協力するよ〜!

フランスの超高速列車・TGVの男性乗客が、列車のトイレに腕を吸い込まれるという悲惨な事故が起きた。


BBCによると、この26才の男性は、トイレに落とした携帯電話を取り出そうと便器に手を入れ、そのまま腕を吸い込まれてしまったとのこと。彼が消防隊員にトイレから救出されたときには、まだ便器が腕に付いたままの状態だったそうな。なんでも、TGVのトイレの吸気装置はかなり強力らしい。

列車のトイレに腕が捕らわれる(BBCニュース)

みなさんも、列車とか飛行機のトイレに携帯電話落とさないように気をつけましょうね。

◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
お前が2年前にトイレに携帯落としたときは、自宅のトイレでよかったな。ひひひ・・・。

アメリカ大統領選挙まで1週間ほどと迫ってきた。現在のところ民主党のバラック・オバマが優勢だが、選挙結果が出るまでは目が離せない。

誰がアメリカの大統領になるかということは、アメリカ以外の国にも大きな影響をおよぼす。そのため、世界中の人が、その行方に注目している。

「もし世界中の人にアメリカ大統領選挙権があったら、あなたはどちらの候補に投票しますか」という企画が、The Economist 誌のWebサイトで行われている。
その名も「Global Electoral College」(Electoral Collegeというのは、アメリカの大統領を選ぶ選挙人のこと。米大統領選挙報道を見ているとでてくる)

「Global Electoral College」のサイト(The Economistより)

このサイトでは、自分で実際に模擬投票に参加でき、世界の人たちが誰を支持しているかについて知ることができるし、各国別に、どちらの候補が何パーセントの支持を集めているかも知ることが出来る。ちなみに現在までのところ、日本では87%の人がオバマを支持している。

単なる投票結果だけでなく、大統領選挙の行方を占う記事がうまくまとめられているので、興味のある方は是非読んでみよう。また「英文をじっくり読むのはどうも・・・」というかたも、このページの世界地図の各国にマウスを当ててみるだけで、各国のデータがでてくるので、それを見ているだけでも意外と興味深いだろう。

*投票をするには、エコノミスト・ドットコムのメール会員に登録しなくてはならないが、これは無料。(The Economistを実際に購読しないかぎりは無料)
登録すると、その後も、「Politics This Week」「Business This Week」など新しい記事が出たときにお知らせメールが届く。Web版を読む限りは無料。



◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
もうそんなに選挙が迫っていたか。ところで「Global Electoral College」の結果のところで、ジョン・マッケインはどうして象の顔してるんだ?


↑このページのトップヘ