2008年12月

サカナマンです。

このブログを書いているタッドは、今日から海外旅行にでかけるそうで、1月1日まで帰ってこないそうです。

なんでも今日は席が満席でビジネスクラスにアップグレードしてもらえたらしい。

こんな感じかな↓
Thai Airways Internationalより

うらやましい。

まあ、そういうことで、どぞよろしく。






日曜日に今話題の映画「地球が静止する日(原題:The Day the Earth Stood Still」)を見てきた。僕はテレビを見ないので知らないが、テレビでも大々的に宣伝しているらしい。アメリカでも現在公開中の作品だ。

内容はスポイラーにならないように言わないが、個人的な感想は、映像はすごいが、正直言ってストーリーライン的に今一歩だった。

さて、映画を観た後、この映画の評価を知りたいと思い、さっそくアメリカのYahoo Movies をチェックしてみた。

Yahoo Moviesより

評論家の評価:C-(マイナス)、Yahooユーザーの評価:C+。
だいたい僕自身の思っていた評価と同じぐらいだ。

このYahoo Moviesに紹介されている評論家のコメントには手厳しいものもある。例えばChicago Sun-Timesのロジャー・イバート氏:

"The Day the Earth Stood Still need not have taken its title so seriously that the plot stands still along with it." 
(この映画は、「地球が静止する日」なんて題名を真剣にとらえすぎたために、映画の話の筋が静止してしまっている)

中には「D」を付けている人も。

僕も後で知ったのだが、この作品は、だいぶ内容は違うようだが、1951年の白黒時代のSF映画のリメイク。当時現実味のあった「核戦争の危機」がテーマであった前作に対し、今回は環境破壊がテーマ。そのへんの話の持って行きかたがちょっと陳腐でクサいかも。登場する妙に単調な形のロボットも、51年のものそのままだと知ると納得・・・だったりする。

・・・とはいえ、一般の人の中には、いい評価を付けている人もいるので、それなりに楽しめるということか。とりあえず自分で観てみるのが一番かも。

◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
おい、営業妨害するなよ。お正月にこの映画を楽しみにしている人もいるんだから。



Terminator Parody


クリスマスシリーズ・第2弾。清しこの夜♪向けのビデオをどうぞ。

これは、聖書物語を映画「ターミネーター」のパロディにしたビデオ。(米・MadTV制作)


最初に出てくる3人は、東方の三博士(Wise Men of the East)といって、救世主であるキリストの生誕を拝みに来たといわれる。それなのに、なんてことを・・・。ターミネーターは、ドアの張り紙を見てイエスを追ってナザレを目指す。

布教活動をするイエス・キリスト。十字架にかかる運命のイエスを助けようと、ターミネーターはがんばる。イエスは、神の大いなる計画を知っているので、あえて十字架にかかる道を受け入れているのだが・・・。

ターミネーターが裏切り者のユダを撃ち殺すのに、なんども奇跡でよみがえらせてしまうイエス。

この続編、誰か制作してくれないかな。


◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
25日までずっとクリスマスシリーズ続けるつもりか?




クリスマスも近づいてきたので、ここらで「クリスマスシリーズ」といきたい。

12月も半ば過ぎで、すでに家にクリスマスツリーを飾っている人も多いだろう。まだの人は、これから本物の木を使ったクリスマスツリーはいかがだろうか?
どうやって準備したらいいのか?Howcastのビデオを見てみよう。

Howcastより

英語が苦手な人も、キーワードなどが字幕で出るから、意外と理解できるのではないだろうか?

世界で初めて、今あるようなデコレーション付きのクリスマスツリーが飾られるようになったのは、いったいいつ頃、どこの国で始まったのだろうか?

答えは、上のリンクのビデオの最後に出る。気になる人はさいごまで見てみてね。

ところで、この「Howcast」というハウツービデオサイト、Podcast でも見られるし、なんとiPhoneアプリケーションにもなっている。iPod、iPhoneを持っている人は要チェック。もちろんFree(無料)!!


サカナマンのコメント:
おっ、クリスマスシリーズときたか。

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