2009年02月

Coke Vs Pepsi


皆さんは、コカコーラ(Coke)とペプシ(Pepsi)では、どちらが好きですか? 実は僕はコーク派で、レストランを探していても、ペプシが出てくる店だと知ると、入るのをやめてしまうことさえある。

ライバル製品との比較をCM上で堂々とするアメリカの広告では、ペプシとコークが、あいかわらず激しいバトルが続いているようだ。

このビデオでは、コークの人とペプシの人が、仲良くなってしまうのだが、CMなんだから、どちらかの広告に決まっている。やっぱりか、そうきたか、というエンディングでした。


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サカナマンのコメント:
コーラなんか飲んでないで、お茶を飲め。健康にいいぞ。


2週間ぐらい前に、電車を待っていて、iPhoneをうっかり落としてしまい、ひやっとした。それ以来、もう少し厚みのあるシリコンケースを買わなくてはと思って探していて、Speck PixelSkin というのを見つけて注文した。

現物が届いて、さっそくiPhone につけてみた。このケースはシリコン製だが、触った感触は堅めで、ごつごつしたさわり心地。インターネットの写真でみるより現物の方が、ちょっと少し落ち着いた色合いに見える。裏がえすと、まるで忍者タートルって感じ。

このケースのスライドショー

このケースは、ごつごつしたところが、万一の衝撃を和らげてくれそうだ。全面も、スクリーンよりだいぶ張り出してるので、画面を下にして落としても、普通のケースよりは、しっかり保護してくれそうだ。

色は、黒、白、赤、青、黄、紫もあったが、なんとなく、変わった色がいいなあ、と思い緑にした。

実は最近まで日本のサイトでは売っていなかったので、アメリカのAmazonから買おうとしたが、この手の商品は、別会社発送で、送料が(たとえ他の商品と一緒に注文しても)1個40ドルとか取られるので、さすがに買うのは躊躇(ちゅうちょ)していた。

Appleストアとかも、たいした品数がないので、ふと先週、日本のAmazonものぞいてみたら、なんとこの製品を取り扱い始めているのを発見。またレビューを書いている人もいないので、参考にするなら、やはり英語サイトをチェック。

Amazon USのレビューは、えらく多くの人が投稿してくれていて、非常に参考になった。実は、これともう一つ二つ気になるiPhoneケースがあったが、その評判を読んでやめたものもある。

↓これは別のサイトのレビューだが、このケースが気になる人はどうぞ。大きなカラー写真が参考になると思う。
iLoungeより

実は、この製品で、もう一つ気になる製品がある。

タフ・スキン(ToughSkin)のページ

これも同じくその名のとおりタフそうなケース。下の部分がぱかっと開くので、iPhoneぴったりサイズの充電スタンドを使っている人も、いちいちケースを抜かさなくても済むから便利だ。

アップルストアでは、Oakleyのケースがこれと似たタフなケースということで売れているみたいだが、レビューを読むと、横の音量調整ボタンが敏感になり過ぎ誤作動するらしいので、僕はパスした。

しかし、iPhoneって、いろいろケースも種類があって、たのしいっスね。


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サカナマンのコメント:
こんどは、こんなものに凝りだしたか・・・


Mission Impossible opening titles


最近、僕が密かにハマっているのが、オリジナル「Mission Impossible」のDVD。10年ぐらい前からトム・クルーズが映画としてリメイク版を作っているが、元祖はこちらのテレビ版。もうかれこれ40年ぐらい昔の作品なので、僕もオンタイムで見たことはない。昔は「スパイ大作戦」という邦題がつけられていた。

日本で買うと、1シーズン分が1万3千円もするが、アメリカのAmazonから買えば、たった3,500円ほどで買えてしまう。1エピドード当たりにすると、めちゃくちゃ安い。

アメリカのDVDビデオは、リジョンコードが日本と違うか、PCで観ればリジョンコードも変更できるし、(ただし5回まで)全世界のリジョンコードに対応したプレイヤーも、海外向け家電を取り扱う野口商会などでインターネットで買うことができる。

ケーブルテレビで再放送をやることもあるから、それを見てもいいのかもしれないが、うちは今、ケーブルもスカイパーフェクTVも映らないところに住んでいるので、視聴料を払わない代わりに、よくDVDを買って観ているという事情もある。

この作品については、また書きたいと思います。


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サカナマンのコメント:
さいきん、家にこもってDVDばかりみてるみたいだけど・・・


Test Your Awareness : Whodunnit?



Test your awareness. あなたの認識力を試してみましょう。

殺人の起きた現場は、あるお屋敷の中。床に鈍器でなぐり殺された男性の死体が。犯行時間は午後3時34分。この中に犯人がいる。「事件の起きた時間、みなさんどこにいたのか(whereabouts)言ってください」という刑事の質問に、それぞれの人が答える。そして犯人が・・・。

ビデオは、そのまま最後まで見続けてください。「did you notice the 21 changes?(21個の変更に気がつきましたか?)」という字幕のあとに注目。なんと、ちょっと目を離したすきに、こんなことが・・・。

「It's easy to miss something you're looking for(何か探していても、簡単に見失ってしまうものなんです)」
「One a busy road this could be fatal(混雑した道路では、それは命取りになることがあります)」という字幕メッセージが流れる。

結局、これはロンドンでのサイクリスト(自転車に乗る人)に注意してくださいというキャンぺーン「Look out for cyclists」のCMだったのだ。
Change blindness(変化が見えないこと)という現象が、自動車が自転車に気がつかず、事故につながっているのだという調査結果をもとにして、人々に注意意識をうながすのがねらいだそうだ。

もう一つバージョンがあるので、見てみたいかたは、こちらのリンクへどうぞ。

認識力をためすビデオ

このCMはかなり話題作なようで、Youtubeのコメントも100以上集まっている。これを読むのもおもしろいし、英語の勉強になるでしょう。


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サカナマンのコメント:
おい、あのメイド、マスターベッドルーム(主寝室)で、どうして真鍮のフライパン磨いてたんだ? おかしいじゃないか?

今年のアカデミー賞は、日本作品が2部門で受賞した。日本映画文化のレベルの高さを見せつけるうれしい結果だが、それだけに、日本の一般メディア(テレビ・新聞)の報道では、この2作・「おくりびと(Departures)」と「つみきのいえ(La Maison en Petits Cubes)」にスポットが当たり、最優秀作品や主演男優・女優賞のほうが<その他>になってしまっている感もある。(映画専門サイトを見るとキチンと報道されているが)

特にNHKなど、もし日本の作品が受賞していなかったら、ひょっとしてアカデミー賞のことをニュースで触れることがなかったのではなかろうか?(去年のこと覚えてる人いたら教えてください)

NHK world


映画の題名は、日本に来ると映画会社が勝手な邦題をつけたするし、カタカナ表記の元の英語・発音を知る意味でも、海外メディアでのオスカー報道を見るといいと思う。

BBCニュースのアカデミー賞特集が、各部門の受賞発表の瞬間と受賞スピーチのハイライトをたった2分にうまくまとめてくれている。忙しい人にはうれしい。

オスカーハイライト2分で(BBC)

全体の結果を見るには、こちらをどうぞ。

アカデミー賞のサイト

アカデミー賞の各賞に関連する名称(例えば、日本報道でいう「作品賞」は、Best picture、またはBest motion picture)・脚本はscreenplayとか)を英語で知らない人って意外と多いと思うけど、英語サイトをちらっと見るようにしていれば、英会話で話題に出てもばっちり答えられるだろう。


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サカナマンのコメント:
そういえば、最近映画見てないなあ〜


アカデミー賞で「おくりびと」に外国映画賞、日本映画初(トムソンロイター) - goo ニュース

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