2009年04月

iPhone Magic



このビデオ、iPhoneでいろいろなマジックを見せてくれている。「X-ray(レントゲン)とか、どういう仕掛けなんだろう?」って思ったら、ちゃんとそういうアプリケーションを売っていた。

Web Artisanのサイト

宴会芸に使えるかな?


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サカナマンのコメント:
バカ、先にネタをばらすな! 






英語の発音が上手くなるのに、カラオケは役立ちます。

英語を話すには、「腹式呼吸が大切」という人がいるが、僕は、口の周りの英語の音を出すための筋肉もそれ以上に大切と思っている。

海外に留学していたときは、ネイティブかと間違えるくらい良い発音をしていた人も、日本に帰ってきてしばらく英語をあまり話さない生活を送っていると、だんだん英語も日本語発音になってくる。あきらめて、竹村健一みたいに、日本語発音で堂々と英語をしゃべるならいいが(あのお方の場合は、日本語発音というより英語の関西弁か?)、なんとか英語っぽい発音にしようとなまった口で英語を話すと、中途半端で、非常に聞きにくい発音になることがある。

英語の発音を支えるのは、やはり、口の周りと舌の筋肉の力。それを普段から鍛えるには、英文の音読が有効なのは確かだ。

でも、もっと効くのは、カラオケで英語の歌を歌うこと。大きな声をお腹から出すことで、腹式呼吸を意識できる。僕はそれ以上に、英語を話すのに必要な口の筋肉を鍛える効果があると思う。

大きめの声を出す時は、そうとう口の筋肉をしっかり、大げさなぐらい使って発声しないと、ちゃんとした歌声にならない。できれば、ちょっとキーの高めの曲が良いかもしれない。

歌を歌うと、日本語の音と英語の音の違いが際だつ。原曲を聴いて、それをまねようとしたとき、なかなか発音記号や口では説明できない発音の微妙な違いが、感覚として分かってくる。

英語の発音を良くしようとするなら、できれば、なるべく若いうちに、洋楽に親しむのが理想的だ。僕は洋楽に入る前に、ゴダイゴというバンドの英語曲で、発音を学んだ。ちょうど英語を習い始めた頃、大ヒット曲を飛ばしていたからだ。(年がばれるが・・・)

カラオケは英語の音声的なものに役立つが、英会話自体にはあまり役立たないかもしれない。TOEICを受験する前日に英語カラオケをやっても、スコアの伸びは期待できない。でも、発音練習もさることながら、英語に親しんだり、苦手意識を払拭sる意味では、十分すぎるぐらい効果がある。何より英語を楽しむことが大切なことだろう。

「英語の発音は苦手」とか、「最近英語の発音が悪くなってきた」という人は、カラオケもぜひ活用してみてください。


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サカナマンのコメント:
お前、仕事早く終わって、一人でカラオケに行ってたな。


Burning Methane from Frozen Lake



この人たちは決して火遊びをしているわけではなく、れっきとした大学の研究者なのだ。

アラスカのタンドラ地帯では、太古より永久凍土層によってメタン(methane)が地中に閉じこめられてきた。このすごい勢いで燃えているガスの正体はそのメタン。

ここのところアラスカの北極圏の氷河が、急速に溶け始めているという。その大きな原因と見られるのが、実はこのメタンガスだ。メタンガスというのは、温暖化ガスとて目の敵にされているCO2(二酸化炭素)よりも20倍も悪影響がある。

今、アラスカの自然は、温暖化(global warming)により氷河が溶け、メタンガスが大気中に放たれる。それによりいっそう温暖化が進み、氷河が溶ける速度が加速するという悪しきサイクルに陥っている。

この流れをストップするには、我々が温室効果ガス(green house gas)の排出を減らすしかない。

やっぱし、環境のために、クルマはプリウス買わないといけないかな?


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サカナマンのコメント:
お前はトヨタ自動車の回し者か〜!

SMAPの草? 剛の「酔っぱらい・全裸わいせつ逮捕」が世間を驚かせているが、この事件、海外でも大きく報道されているようだ。


ワシントンポスト

BBC

ガーディアン(イギリス)

ザ・スタンダード(香港)


当然日本の英字新聞には、この事件が載っているが、海外の英字紙で、"public indecency" (公然わいせつ)、"naked singer(裸の歌手)"とか英語で書かれると、よけい恥ずかしいですね。

まあ、海外のセレブリティだと、もっとめちゃくちゃなことをする人もいるから、この程度なら、世界的に見たらかわいいものか?



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サカナマンのコメント:
おまえも、飲み過ぎに注意しろよ〜









「この録音は、○○秒以内に自動的に消滅する」というミッション・インポッシブルの当局からの指令のような製品がある。

このIronKeyというUSBフラッシュメモリは、米軍御用達で、実際にアフガニスタンでの任務に使用されているという。

タフなのはもちろん、データは暗号化(encrypted)されていて、もし誰からハッキング(hacking)しようとすると、自動的にデータが破壊する(self-detruct)という仕組みになっている。

気になる方は、「ThinkGeek」というショッピングサイトでどうぞ。このほかにも、いろいろ変わった物が売っているので、のぞいてみるだけでもおもしろいかもしれない。

Think Geek

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サカナマンのコメント:
おれのコメントも、暗号化しようか?




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