2009年05月

今朝、インターネットラジオで、適当に「Progressive Talk Radio」というアメリカのAM放送を選んで、なにげなく自分の部屋で流してぼうっと聴いていた。ちょうど話題の人にインタビューする内容のトーク番組が始まったところだったが、突然、どこかで聞いたような話題になった。

「オウムと会話をする?」

すぐに、ちょっと前にこのブログでも取り上げた、あのビデオ(テレビ番組の一部)のことを思い出した。

オウムの言語能力

トークショーのゲストの女性は、アイリーン・M・ペッパーバーグ(Irene M. Pepperberg)といって、「ALex and Me」という、動物の知能について、喋るオウム「アレックス」の研究観察についての本を最近出した人だった。

それを聞いてはじめて僕は、ビデオの中のあのオウムの喋りは、いわゆる単なる物まねも連続技だったりオウム返し的な反応ではなく、本当に話しているのだとわかった。
(研究中の「喋るオウム」は2羽いるようで、Youtubeのビデオのアニマルプラネットに出演していたのは、アレックスでなく、もう一羽のアインシュタイン)

ラジオインタビューの中で、ペッパーバーグさんは、「はじめてアレックスが自分自身の言葉で話せることに気がついたのか」「アレックスだけが特殊なのか、それとも他のオウムも同様の素質があるのか」「オウムにもキャラクター(人格)はあるのか?」などいろいろな質問に対して答えていた。

偶然だったけど、思いもよらず興味深い話が聞けてラッキーだった。この本買おうかな、なんて思ったりしているところです。

みなさんも、さりげなくインターネットラジオで海外の番組を流していると、こんなことがあるかも。


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サカナマンのコメント:
お前のことだから、どうせ本は買わないだろうなあ。


Leopard Rescued From Well



井戸(well)に落ちてしまった豹(leopard)を救出(rescue)するというビデオです。英語字幕が付いています。

最初、ずぶ濡れになった豹が、えらく小さく見えたので、てっきり子豹かと思ってたら、実はけっこうデカかったので驚いた。

Youtubeのほうのページには、このレスキュー話に対してコメントが寄せられているが、思わぬ方向で白熱しているので、気になる方は読んでみてください。



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サカナマンのコメント:
どうやって落ちたかも気になるぞ。






How To Prevent and Recognize Symptoms Of Swine Flu


電車に乗って周りを見渡すと、マスクをした人ばかりのこの頃。肝心のマスクは売り切れ状態となっていたりする。

マスクだけではないインフルエンザの予防方法を、あらためて英語で見てみよう。

このリンク先で見てもらうと、英語字幕も出てくるので、聞き取れない方も大丈夫だ。

How cast より


Gordon Gekko "Greed is Good"


現在のアメリカの金融危機・混乱を、ゴードン・ゲッコーが見たら、なんと言うだろうか? 彼なら、この問題にどのように対処し、立ち回っているだろうか?

ゴードン・ゲッコー(Gordon Gekko)とは、映画「Wall Street(ウォールストリート)」に登場する資産家・企業乗っ取り屋で、マイケル・ダグラスは、この役でアカデミー賞の主演男優賞を取っている。

金儲けのためなら情け容赦なく、手段を選ばない強烈なキャラクターというだけでなく、自身が乗っ取りを謀る企業の株式総会で、何百人という株主の前で、トップマネジメント達を無能呼ばわりし、自信に充ち満ちたスピーチで、株主達の心をつかみ、拍手喝采を浴びるというカリズマも持ち合わせる。

このビデオの中にも出てくる"Greed is right.(「どん欲」は善である)"は、映画史に残る名セリフで、フィクション上のものであるにもかかわらず、今だに、ゴードン・ゲッコーの名は、新聞雑誌の記事やエッセーに引用されたりする。

さて、その「Wall Street」の新作の製作がこの夏始まるとの情報が最近流れた。実に20数年ぶり。マイケル・ダグラスのゲッコー役はそのまま。世界的な経済低迷の中、この作品の中で、ゲッコーが一体どんなセリフを残すことになるのか、注目される。

ゲッコーがウォール街に這い戻ってくる(BBCニュースより)


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サカナマンのコメント:
あのあと、ゲッコーは、インサイダー取引で逮捕されなかったのか?

24 Special Ops iPhone App Review - AppVee.com


これは、iPhone/iPod touch向けのゲームアプリケーション「24 Special Ops」。
iTunesストアでも、既に数多くのゲームが発売されている。僕は実はぜんぜんゲームというのはやらないのだが、これだけは、大好きな「24(トゥエンティーフォー)」関連ということで、ちょっと手を出してみた。僕がダウンロートしたのは無料のやつだが、有料で購入すると、より多くの機能を利用することができるみたいだ。

なんでこのブログで取り上げたかというと、このゲームは、説明、インストラクションが全て英語なので、ゲームに熱中しながら英語を学ぶ、一石二鳥のゲームだと思ったからだ。次の場面に進むには、英語を読んで理解するしかない。

遊べば遊ぶほど、「TOEICスコアが上がる」ゲーム、とも言える。
無料版で、一度お試しあれ。


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サカナマンのコメント:
24・シーズン7観終わったと思ったら、またこんなもので遊んで・・・



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