2009年06月

英語のカタカナ語としてすっかり定着した「コンプライアンス」という言葉。どの会社でも、経営者はもちろん、製造現場の人までなじみになっているだろう。日本ではコンプライアンス=企業の法令遵守という風に理解されることが多いが、もともとは、もっと広く「要求や命令などに従うこと」という意味である。

この記事は「片仮名英語ブートキャンプ」というブログに移行しましたので、以下のリンク先をご参照ください。

http://eigokatakana.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

BBCなどを見ていると、世界中がマイケル・ジャクソン追悼ムードで、インターネットの音楽ダウンロードのヒットチャートの上位は、全て彼の曲で占められているという。(僕もiTunesからダウンロードしました・・・・)

BBCを見ていて一つ気がついただが、日本の報道だと:

「マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルス市内の自宅で倒れ、 死去した」

といった感じで、「自宅」という言葉が使われていたが、英語の報道では、みなさん日本でもおなじみの言葉が使われていた。それは、マンション(mansion)。

Fox newsの例

皆さんもテレビにマイケル・ジャクソンの住んでいた家が映っているのを見たと思いますが、「マンション」とは日本でいうような単なる集合住宅でなくて、「大豪邸」の意味。多額の負債を抱えていたマイケルが住んでいたのは借家だったそうだが、いずれにせよ、マンションっていうのは、あんな感じなんです。

どうして、日本のマンションの意味は変わっちゃったのかな?









Michael Jackson - Beat It


よく思い出してみると、僕が初めて買った洋楽のレコード(CDの時代じゃなかったので・・・)は、マイケル・ジャクソンの「スリラー」だった。

彼の独特の歌い方で、テンポの速い曲だと、英語で何を言っているか、さっぱり聞き取れなかったのを覚えている。

世界中が、マイケル追悼ムード。

日本の新聞やテレビ放送でもやっているでしょうが、せっかくの機会なので、このネタで英語を学びましょう。

マイケル・ジャクソン特集(TIMEより)

マイケル・ジャクソン追悼スライドショー(BBC Newsより)


英文の長い記事を無理に読まなくても、スライドショーや、ビデオだけでも結構楽しめるし勉強になるでしょう。

こんなのを1ヶ月遅れで本屋に並ぶ英語教材で勉強しなくても、今やりましょう。

*英単語が心配な方、無料でマウスオーバー辞書をダウンロードして使ってみてください。結構読めます。教材わざわざ買わなくてもいいです。

キングソフト辞書



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サカナマンのコメント:
さっそくiTunesでマイケル・ジャクソンの曲をダウンロードしたな・・・

Oasis "Rubberduckzilla" AD



これはイギリスで発売されているソフトドリンクのCM。聞き取れない日本語のせりふ。これなら、英語字幕のほうがよく分かる。

英語を理解する自信がつきませんか?

*ちなみ「Oasis」の発音は、<オアシス>でなく、<オェィスィス>。



Oasis(Coca Cola)


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サカナマンのコメント:
よく見ると、日本の描写があやしいなあ・・・。何、最初の
「お水大学」って・・・。着物着て走って逃げる人もいるし。

HSBC Rugby Lions Training 2009


アフリカのサバンナで、ラグビーのコーチがライオン達に何やらコーチしている。

ミーティングを開いたり、キリン2匹の長い首をラグビー場のポールに見立てたり、タックルの練習をしたりと、なかなか熱が入ってます。

実はこれは、HSBCという銀行がスポンサーしているブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(The British & Irish Lions)というイングランド・ウェールズ・スコットランド・アイルランドの南アフリカ遠征選抜チームのCM。

僕はラグビーはよく分からないが、くわしいことはこちらのリンクへ

The British & Irish Lionsオフィシャルサイト

英語としては、ちょっと早口だけど、非常にシンプルな単語表現だけなので、意外と理解できるのでは・・。

英語で人を指導する人には役に立つでしょうか?


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