2010年01月

長い間登場が待たれていたアップルのタブロイドPCがついに発表された。
その名もiPad。aとoの違いしかないので、一瞬間違えそうなのでご注意を。

9.7インチのスクリーンで、重さは約540グラム。ネットブックより軽い。基本的な操作はiPhone/iPod touchと同じだが、iPadのキーボードは、タッチパネルを利用した物だが、iPhoneに比べると画面が大きい分有利で、普通のノートパソコンと同じサイズのキーとなっていて、入力しやすそう。

これまでのような音楽、ビデオ、写真はもちろん、ワークシートも操作できる。そして今回の目玉の一つは、電子書籍が読めること。iTunesでダウンロードで本が買えるようになる。唯一心配なのは、日本の出版会社の対応だ。

基本的にUSB経由でパソコンと接続してデータをアップデートする。

Wi-Fiのみのタイプと、Wi-Fiに加え、3G(携帯電話と同じ通信)も使えるモデルもある。うれしいのは、まだこれはアメリカでの話だが、3G通信費用が、プレペイドカード方式になること。一ヶ月使い放題でやく30ドル。これをもし各国でやってくれたら、海外で訪れた国でプリペイドカードを購入すれば、短期滞在ならこれで滞在中どこでもインターネット接続できる。

日本の新聞などではあまり詳細は伝えられないので、知りたかったら今のところ英語メディアに頼るしかない。(以下のリンク参照)

発売は3月。待ち遠しい。


iPad (Apple USより)


昨年暮れぐらいから、このブログの更新が毎日できなくなってます。
引っ越しによるインターネット接続環境問題が原因ですが、落ち着いてきたので、また毎日続けたいと思います。

今週は、Appleから待望のタブレットPCが発表されると予想されています。iPadなのかiSlateなのか、iPod touch largeなのかネーミングに関してもいろいろ噂がありますが、楽しみです。我々日本人が英語に触れるライフスタイルに、また一つ変化が訪れるかもしれません(大きな画面でカラー写真入りの雑誌や新聞が購読できるとか)。



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サカナマンのコメント:
まあ、しっかりおやんなさい。




今年は2010年。これを英語で言うと?

英語圏では、新年早々、今年の呼び方について意見が真っ二つに分かれている。
1999年までは、「nineteen ninety-nine」のように二桁づつ呼んできた。
2000年から2009までは、普通に「two thousand nine」だった。
年が一つ上の桁に到達して、こんどはなんと読むか?

「two thousand ten」?
「twenty-ten」?

正しい文法を教えるPodcast/web siteの「Grammar girl」でもこのトピックを取り上げていた。

How do pronounce 2010? (Grammar Girl)

リズムとか読みやすさがキーポイントであるようだが、どちらが正しいとか優勢とかいうことはいまのところ決着していないので、どちらでのいいそうだ。

あなたはどっちでいきますか?


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サカナマンのコメント:
俺は今年は英語話さないと決めたから関係ないね。

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これが本当のファストフード(fast food)?
available (入手・利用できる)という単語を覚えるビデオでした。


昨年後半から注目を浴びだした電子ブックリーダー。先行するAmazonのKidleに、SONYなど他のメーカーも追撃し非常におもしろくなってきた。

薄い液晶画面付きディバイスに、電子化された本のデータをダウンロードして、どこにでも携帯してコンテンツを読むことができるという電子ブックリーダー。

iPhoneを持っている人なら、すでにKindleのiPhone版が無料で出ているので、似たようなものを既に使っている人も少なくないだろう。

僕はだいぶ前から産経新聞iPhone電子版を読んでいる。タッチパネルでスクロールしたり拡大したりできるが、もうちょっと画面が大きいと本当に見やすくなるといつも思っている。Kindleでは、書籍だけでなく、新聞や雑誌も購読することができるところに、僕は注目している。

いまのところ、電子化されているのは英語のメディアばかりだが、いづれ日本語のものも出てくるだろう。

さて、そのKindleは「買い」かどうか? 6インチスクリーンのもので2万5千円と決して安くはないので、ちょっと試しに、という訳にもいかない。

Kindle版の雑誌の購読料金はプリント版に比べて格安だ。TIME誌など、一月300円足らずで購読できる。・・・が、AmazonUSのレビューを読むと評価はかんばしくない。雑誌の売りである写真やチャートが載っていないそうなのである。よく考えるとKindleの画面は白黒で、もともと普通の本の文字を読むために作られている。
これなら持ち運びは難しいが、PC画面でインターネット版を読んでいた方がよさそうかも。

2010年の電子ブック事情(PC watch より)

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