2010年05月

5月23日(米国時間)で、あの人気ドラマシリーズ「LOST」が終了。
僕も昨夜観た。

まだ答えが出ていない謎がいっぱいあるんだけど・・・、といった感じ。
日本での放映がまもなく始まるところなので、あまり言うとスポイラー(ネタバレ)になるので、この辺にしたいが、メディアで、LOSTのフィナーレに対する批判が続出しているのは確か。

僕は「LOST cast」というLOSTマニア向けのポッドキャストをsubscribeしているので、今日彼らの意見も聞いて見たいと思う。

ウォールストリートジャーナルより


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サカナマンのコメント:
まだ今日、「24」の最終回観るんだろう?


このたび、「英語インジャパン」という英語学習に役立つWebサイトを立ち上げました。

英語インジャパンへのリンク

今後は、この「ブログ・国際情報サカナマン」と「英語インジャパン」の二本立てで行きたいと思います。

最新のニュース、おもしろネタは、このブログで。学習方法とか有益なサイトへのリンクは「英語インジャパン」でお伝えしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。


このブログの名称にもなっている「サカナマン」
ここ何年か、いつも聞かれます。
「あなたがサカナマン?」
違います。サカナマンという人(?)は別にいるのです。

本邦初公開! これがサカナマンだ!

サカナマン登場



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サカナマンのコメント:
ノーコメントだ!

iPad購入メドが立たない。

毎回、アップルから新製品が出るたびに真っ先に入手してきた僕だが、今回ばかりは発売日の購入見送りで、しばらく様子見、とあいなった。

もともとこのiPadという製品、それ自体は大変魅力だが、それとおなじくらい、アップルがiPadをSIMロックフリー、つまり一つの携帯通信キャリアーに縛りをかけず、どのキャリアーでも、どの国でも使えるというのに期待していた。実際、アメリカはじめ、日本以外の世界各国ではSIMロックフリーで発売されている。それをソフトバンクの孫正義氏は台無しにしてくれた。

あるイベントで孫社長から、「iPhone/iPadは、NTTに比べ800MHz帯が割り当てられていない不利な状況でソフトバンクの武器であるので、簡単には渡せない」との発言があったそうだ。まったく企業エゴ丸出しといったところだが、アップル製品を愛する人たち、ハイテク製品を自分のライフスタイルの中でフル活用させている人にとっては、迷惑以外なにものでもない。

そもそも総務省が携帯電話のSIMロックフリーを検討するニュースがあったとき、真っ先に反対を唱え「SIMロックフリーにすると、端末機が4万円高くなる」とSIMロックがあることによる消費者の利益を説いた孫社長の話は「ウソ」だったことになる。日本でソフトバンクのSIMロックのかかったiPadを買っても、アメリカなどでSIMロックフリーのiPadを買ってもほぼ価格は同じだ。それに加え、料金がアメリカのようにシンプルでない。SIMロックでユーザーを2年縛る意図があると料金体系が複雑になるのは当然といえるが・・・・。

てなわけでまあ、Wi-fiでいいか、十分かな、という気持ちと、「いや、いや。今後他社のSIMカードに対応できるように海外旅行のついでにSIMロックフリーの国際標準型を買うべきだ」という考えとが交錯して、なかなか判断がつかない。

「Wi-fi 版なら(3G携帯通信は当然使えないが)そのままで世界標準仕様だからいいかぁ、ソフトバンクのBB ホットスポットのWi-fiが2年間無料で使えるし、どうぜマクドナルドしか使えないけど」とアップルオンラインストアの<BUY>ボタンを思わずクリックしそうになる。・・・がまた思い直し、「いやいや、これは孫正義と、その孫のせこい企みを受け入れたアップルへ、直接販売するアップルジャパンへの抗議を込めて、日本では買わないようにしてやろう」という復讐心がめらめらと燃え上がったりもする。

でも、そうこうしているうちに、携帯WI-fiルーターの新製品が出てきたり、SIMロックフリーを見越してドコモから何かいいものが出てきたりするのでは、という期待もある。

まあ、これだけ「待てる」というのは、iPadはcoolだけど、無くてもiPhoneほどには困らないし、重いからどこにでも持ってでかけるわけではないということがあるのだが。

プロのIT関連ライターの人たちの意見を聞くのを楽しみにしていたが、インプレスウォッチに以下のような記事が載っていた。日本語です。

「iPadの居場所がない」

「iPad のSIMロックに思うこと」



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サカナマンのコメント:
いつもの物欲野郎らしくない。さすがのお前も、今回ばかりは冷静だなあ。




この台湾の Lin Yu-chun という少年(青年?)、この顔で、なんとホイットニー・ヒューストンそっくりで抜群の歌唱力!

このYouTubeビデオは世界的に有名になった。そしてついに、彼はソニーミュージックからアルバムを出す契約を結んだとか。

すごい・・・。人は見かけに・・・・


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