2010年06月


古くなって実質古いWindowsでしか使えなくなっていたDokoPop!の後継ツールとして登場したFirePop!

WebブラウザーFireFox専用のアドオンで無料。CD-ROM版の英辞郎と一緒に使うと、インターネット閲覧中に、画面で知らない単語にカーソルを当て、[右クリック]+[Alt]で英辞郎の辞書引きが出来る。

便利なツールを作って下さった方、ほんと感謝します。

さて、このFireFoxの唯一の不満点といえば、DokoPop!みたいに右クリックだけで辞書引きできないことだ。たえず左手を使って[Alt]キーを押していないといけない。長時間やっていると、これが以外とおっくうだったりする。

いろいろ考え、解決策を発見した。それがこの写真の中の金色のバー。名付けて「FireFox右クリック・アクチュエーター(actuator)」。
なんて大げさなことを言ってるが、実はこれただの金属の棒。これをFirePop!が必要なとき、[Alt]キーを押すのに使う。あまり重いものだとキーがばかになってしまうかもしれないので、あまり負担がかからない程度の重さで、なおかつ重心が全部かからずコントロールできるようにした。

ページを移るときは、バーを上げないとブラウザのページが変わらないのでご注意を。

これを使うと、実質マウスで右クリックするだけで辞書引きできる。便利なのでぜひ広めたいです。

この金属の棒は、東急ハンズで買いました。1000円もしません。アルミニウムだと軽いのでやはり鉄とか銅、真鍮ぐらいの重みのあるものがいいでしょう。

ぜひお試しください。

(これを使うことによるキーボードの負担は、まだわかりませんが)



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サカナマンのコメント:
忙しいとか言ってて、帰りに東急ハンズ寄って何しているのかと思ったら、こんなもの探してたのか。まったく。








せっかくiPadを買ったので、いくつかiPad用の新聞を読んでみた。
iPhone の時から読んでいる産経新聞はiPhoneでは無料だったのに、iPad版になるとなんと1ヶ月1500円もする。はじめは無料で読めたが、先週末で有料になったのでさっそくアプリ削除。たしかに画面が大きくなって読みやすいが、いきなり無料から1500円はやりすぎ。多くの人が同じことを思っているはず。せめて一月300円か500円なら有料でも購読したと思う。

他紙と違った視点でニュースを伝える産経新聞の姿勢に共感を覚えていたが、あのぺらぺらの新聞に1500円は高い。ほんとは紙の新聞とるともっとするのは知っているんだけどね。

で、それに伴い、やはり新聞無しではさみしいので、ファイナルタイムズ(Financial Times)という経済新聞のモバイル版を購読しはじめた。こちらは一月なんと2900円ほどする。なんで産経に一銭も払わないのにFT(ファイナルタイムズ)にはお金を払うのか?

1.記事の数が違う。
2.記事の世界的な重要度が違う。(ローカル地元ネタ無し)
3.日本で買うと1部(一日分)600円もする!

・・・てわけで、高い新聞を申し込んじゃいました。この新聞は、産経とは違う技術を使っているが、自宅でダウンロードして外出先のインターネット環境のないところでも読めるシステムになっている。

ということで、世界のFTを購読することになった−。


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サカナマンのコメント:
どんな理屈つけようが、ダブルスタンダードだな、お前は。


先回、Wikipediaのことに触れたときに気がついた。Wikipediaはカタカナで書くと一般には「ウィキペディア」となっていることに。僕は今まで(自分では日本語的カタカナ表現に合わせたつもりで)ウィキビディアと表記していたし、そう呼んできた。

実際の英語の発音は<ウィキピーディア>が正しい。

とにかく、「ウィキペディア」では間違いなのに、例によって日本ではこう呼ばれてしまっている。

もともとWikipediaとは、百科事典を意味する encyclopedia (ensàikləpíːdiə)と、Wikiという言葉を組み合わせた造語。Wikiとは、Wikipediaによると、「ウェブブラウザを利用してWeb サーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種・それらシステムに使われるソフトウェア自体や、システムを利用して作成された文書群全体を指す」とある。
encyclopedia (百科事典)の発音は、<エンサイクロピーディア>であるから、当然 Wikipediaは、ウィキピーディアとなる。

<ピ>と<ペ>の違い。どちらも日本人でも問題なく発音できる音なのに、どうして日本ではこうなるのでしょうか?





一昨日、「The Book of Eli」という映画を観た。ちょうど日本での劇場公開と同じ日だった。デンゼル・ワシントン主演の終末後の世界(post apocalyptic world)における善と悪の戦い(battle between good and evil )がテーマで、迫力満点のこの映画、最後の最後になって、「ええ、そうなんだ!」といった意外性にも驚かされ、大満足。
(あまり語るとスポイラーになるので、やめときます)

さっそくこの映画のことを英語のWikipedia で調べてみたくなって検索した。ついでに「日本語」はどうなっているのかな、と画面を切り替えてみた。すると、タイトルと劇場公開日、出演者程度は載っているものの、ほとんど何も書かれていなかった。

やはりWikipediaも日本語版は情報量が英語版に比べて全然少ないんだ、とあらためて実感した。

それから、邦題の付け方にもまた疑問を感じた。

「The Book of Eli」なんていう平易英語の原題をどうしてわざわざ「ザ・ウォーカー」なんていう題名にしなくてはならなかったのだろうか。

「イーライの本」と直訳ではおもしろくないなら、「ザ・ブック・オブ・イーライ」でぜんぜん英語的に日本人に通用すると思う。

ちなみに、デンゼル・ワシントンの演じるイーライは、確かに西をめざしてひたすら歩いて旅していたが、途中車にもかなり長い時間乗っていたので、「ウォーカー」ではおかしい。そして何よりも、この映画は、イーライの持っていた「本」を中心にストーリーが展開しているから、当然題名に「本」がはいってしかるべきだ。イーライが歩いていようが、自転車に乗っていようが、そんなことは全然関係ない。

映画会社の邦題の付け方は、あいかわらずセンスがない。



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サカナマンのコメント:
Wikipedia は、文句言ってないで、自分で書いたらどうだ。


このとおり、大勢の人が並んでいた。しかも雨の降る中を。
そもそもどうして夕方5時から予約開始なのか分からなかった。

会社で仕事を終えた人をたくさん並ばせてメディアの注目を浴びようという作戦か?

純粋に、仕事中、職場を抜け出てこなくてもいいようにという配慮か?

実際東京のソフトバンク表参道店では、なんと予約だけなのに3時間待ちだったそうだ。

まあ、僕はそれほど急ぐわけじゃないので、様子をみながら、近所のソフトバンクで予約しようと思う。


ASCIIより


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サカナマンのコメント:
夜は腹減って、家に帰りたかったんだろう?

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