2010年07月




運がないのか、なかなか男性との関係が長続きしないジェニファー・アニストン。彼女が今回駆け込んだのは、養子縁組斡旋機関(adoption agency)。

マドンナ、アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットなどアメリカのセレブリティがアフリカの孤児を養子にしたのは有名だが、ジェニファー・アニストンは、なんと33歳のアフリカ男性と養子縁組!

お相手はネガスィという名のエチオピア人男性。いやがる彼の手を取り「あなたは私のものよ。どこにも行かせないわよ」とジェニファー。

ネガスィは、妻と2人の子供をエチオピアに残すことになるが、ジェニファーは、その村に大金を寄付して黙らせた。

「フレンズ」のレイチェルの性格そのものだったら本当にやりそう。

あいかわらずオニオンニュースは無茶だけど、ゴシップ雑誌の細部まで良くできてます。

*Youtube画面の右下の三角印の辺りをクリックすると、英語字幕を出すことができます。「キャプション(字幕)機能をONする」という選択を選んで下さい。



最近、電子ブックリーダーの発売を発表したりして話題になっているシャープから今度はスマートフォン発売? 

シャープ、業界最軽量のストレート型カラー電子辞書

・・・と思いきや、実はこれ電子辞書。店頭予想価格は13,000円前後とか。
これならキーも小さくて、電子辞書としての使い勝手もスマートフォンと変わらないんだから、おとなしくiPhone みたいなスマートフォンか、もしくは電話機能はないがiPod touchを買った方が、音楽も映像もその他多機能で楽しめるからもう少しお金を出してそちらを買った方が長い目で見てお得だろう。

ツールとしての発展性もないし、正直オススメしにくい製品です。ただ店頭にならんだら、一度手に取って見たいとは思うけど。


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サカナマンのコメント:
また、そうやって文句ばかりつける・・・。







犬が猫を飲み込んだ(swallow)? 

具合の悪くなった犬。X-ray(レントゲン)にうつっているのは、なんと猫。でもなんか漫画のような猫なんだけど・・・。

通常犬が家にある何かを飲み込んでしまうというと、電池とかゴルフボールといったものが多いそうだが、猫のおもちゃとは・・・。


セクハラという言葉が定着したかと思うと、いつのまにか「パワハラ」という言葉も定着してしまった。職場のボスや雇い主が職権や権力を使って部下をいじめたり、嫌がらせをするという意味で使われている。セクハラが英語で sexual harassment だからとパワハラは power harassment ?

誰が最初にそんな言葉を作ったのかしらないが、パワーハラスメントなんて英語では言わない。

では本当はなんていったらいい?

この記事の見出しを見ると答えが載っています。

New Laws Target Workplace Bullying(TIME誌より)

workplace はwork(働く)place(ところ)で職場の意味。bullying の原型bully は「(弱い者を)いじめる」という意味。bully 自体ではカタカナ語として定着していないが、簡単なので覚えておこう。そうすると学校でのいじめ[school bullying」なんていうのも簡単に言えるようになる。


アメリカでも、職場上司によるいじめは問題となっている。いじめをする人は、人をいじめるたびに脳内で快楽を覚える部分が刺激されるのだとか。ある部下がいじめを受けてやめてしまうと、また次の犠牲者候補を探すという循環になる。

それを受けて、ニューヨーク州で来年職場でのいじめを取り締まる法律を取り上げる予定になっている。また他の州でも同様のいじめ防止法のようなものを検討してゆく動きがある。

以前ならこういった問題に対し労働組合が動いてくれたのだが、今は労働組合の組織率が下がってきたため、抑止につながっていない。

雇用主側はこういった法律に反対するだろうが、会社がダメージを受ける前に、まずはそうした権力乱用する上司を無くしてゆくべきだ。

・・・というのが、この記事のおおざっぱな内容。

「パワハラ」という言葉自体も、日本人の英語力のことを考えたら撲滅しないといけないですね。

マウスオーバー辞書なんかを使って読んで見て下さい。

(無料・マウスを置くだけで引ける辞書)
その他、マウス辞書について詳しくは「英語インジャパン」

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サカナマンのコメント:
この言葉一つ覚えるだけなら、記事全部読まなくてもいいだろう。



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