2010年09月


メキシコといえば、まずはタコス。

日本だと、挽肉とレタスのイメージだが、メキシコでは実にいろいろなものをはさんで食べる。鶏肉、豚肉、牛肉はもちろん、まめとか野菜とか、様々なスパイスをきかせて作るので、毎日食べても飽きることはない。ソースもトマトベースやチリベースで何種類かあり、それをたっぷりかけて食べる。

この写真は、ケレタロという街のレストランでの一コマ。特においしかったのは、黒トウモロコシを挟んだものだった。

タコスは、屋台から高級レストランまで、それぞれそれなりに姿を変えて登場する。高級レストランのほうが屋台より美味しいとは限らないし、その逆でもない。

日本を出たときは、「まあ、メキシカンなんて1日か2日で飽きるかな」という予想だったが、結局10日間、毎日食べても飽きることはなかった。





明日からメキシコシリーズはじめます。
どぞよろしく。



◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
明日からじゃなく、今日から書けよ!

今日からメキシコへの旅行へ出かけるため、ブログのアップデートが毎日できなくなる可能性があります。

一応、iPadを持っていくし、現地にもインターネットカフェとか、ホテルya
カフェのWi-Fiさーびすもあると思うので、そのたびアップデートしたいと思います。

ここのところ、スペイン語を一から勉強していましたが、一週間ぐらいで、片手間では、なかなか厳しいところです。

・・・ということで。


◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
お〜、いいなあ・俺も連れてってくれ〜!


7月以来、もうすっかりiPhone 4に慣れてしまっている今日この頃。ひさしぶりに、電話としては使えない iPhone 3GをiPod touch として使ってみた。

ためしに旅行のガイドプックがわりにWikiTravel のアプリケーションをiPhone 3G に入れて読んでみた。

す、すると。フォントがかすれて、読みにくい! 
(この写真は大きいので、横にスライドすると、2台比べられます)

比べて見て違いが分かるでしょうか? 左はいかにも携帯機器のディスプレイの文字って感じだけど、右のほう(iPhone 4)は、高解像度で紙に印刷したようにフォントが映る。iPhone 4のRetina(レティナ)ディスプレイに慣れると、今まで普通に読めていたフォントが、いかに不鮮明(実は十分鮮明なはずなのだが)だったかということに気がつく。

今月発売のiPod touch にもRetina ディスプレイが搭載されている。iPod touch で辞書アプリを使ったり、メールを読んだり、インターネットの記事を読むなら、(・・・というか、その目的でわざわざiPod touch買うのだと思うが)新型が有利だ。


◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
あいかわらず、アップルのまわしものとしか思えないようなことを書いてるなあ。




家族中そろってナレーター、なんて環境で育ったら、こうなるのでしょうか?
TOEICのリスニングパートを読んでいるネイティブの人たちの家もこんなんだったりして。

観てもらえれば、英語中〜上級向けかもしれませんが、おかしさと雰囲気は分かると思います。


↑このページのトップヘ