2011年08月

スティーブ・ジョブズのCEO退任で、今後の経営戦略が注目されるアップル(Apple)。

iPhone、iPad、iCloudときて、次は一体どんな新しい製品・サービスがでてくるのかなあ、と思っていたら、こんな情報が。


アップル、2012年へ向けテレビ開発

今アップルTVという製品があるが、そうではなく、テレビ本体のことだ。

普通のテレビとどう違うのか。おそらくiOS(iPhone、iPadと同じオペレーションシステム)を使って、単にビデオを観るだけでなく、ゲームができたり、Apps(アプリケーション)で様々な機能を持たせることができるようになるのではないかと見られている。

さきほどリンクを紹介したMediaBeatのページにもあるが、イメージ的には、このビデオのような感じになるのではないでしょうか。



‘Unfortunately, That Day Has Come’という言葉と共にスティーブ・ジョブがアップル CEOを辞任することを発表。

ジョブズは、iPad2の発表の場には登場していたが、今年に入って健康上の理由で休養中だった。

ウォール・ストリート・ジャーナルがジョブズのこれまでの軌跡をうまくビデオにまとめていたので紹介したい。字幕を選んで出せる機能付きです。

Steve Jobs Through the Years (The Wall Street Journal)

あらためて振り返ってみると、スティーブ・ジョブズという人が、我々の生活様式を変えたといっても過言ではない。マニア以外の個人がコンピュータを所有することなど想像できない時代に誰でも使えるパソコンを作り出し、違法コピーで崩壊しつつあった音楽業界をiPodとiTunesで救い、iPhoneという「本物のスマートフォン」で携帯電話業界を刷新。また昨年発表されたiPadでは「タブレットPC]という新たなジャンルを切り拓き、日常生活やビジネスで様々な活用が始まったばかり。

iTunesで予約がはじまったが、11月21日に、スティーブ・ジョブズ伝が発売される。詳しく知りたい方は、そちらを読んでみるのもいいでしょう。

これまでも勝手にいろいろなジョブズ伝が出ているが、ジョブズ自身が公認するのは、このWalter Isaacson という人の書いたものだけだそうです。




次期モデルのiPhone5(あるいはiPhone4S)の発売が10月中旬と予想されている。こんどのiPhoneは、CDMA / GSM 両方式で使えるワールドフォンになる。

アメリカでは、AT&T、Verizonに加え、T-Mobileの3社がiPhoneを扱うことになるそうだ。

(英語の話しをさせてもらうと、T-Mobile の<mobile>の発音はアメリカでは<モバイル>ではなく<モウブル>となる・・・ビデオをよく見て聴いて下さい)

どんどんキャリアの垣根を越え広がってゆくiPhoneだが、日本では、孫正義ががんばっているおかげで、ソフトバンク一社独占が続きそうなのが残念でならない。





米国トヨタ販売レクサス部門のマーク・テンプリン副社長による新型レクサスGSの発表。冒頭の紹介のすぐ後に登場し説明を行う豊田章男社長の英語にも注目。

Presentation の勉強をしているかたの参考に。




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