2012年07月

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(CNNより)

連日メダルをかけた熱い戦いが続くロンドンオリンピック。そのロンドン市内や各競技場では、万一にそなえ徹底した警備体制の中、観客にもいろいろ禁止事項が定められているようだ。この記事を読んでいる人のなかで、現地まで観戦に行く人はすくないかもしれないが、参考までに。(上の写真は、CNNより)



・大きすぎる帽子
・大きなゴルフ傘
・大量の食べ物
・オリンピックに参加していない国の国旗
・政治的発言が書かれた物や衣服。

テロ対策や、会場でのもめごとを防ぐ目的なのでしょうね。

夜、のどが乾いてビールが飲みたくなって近所のコンビへ行った。この季節だと、缶ビールなんか買っても、家に戻る間に少し温くなってしまう。こういう時こそ、よく冷えたのをぐいっと飲みたい。そんなところで見つけたのがキリンの「ICE + BEER」という氷で冷やして飲むタイプのビール。

「これなら、多少温くなっても、家帰ってから氷を入れれば冷えたのを飲める」

そう思ってこれを手に取った。しかし一応保険に、エビスを一つ買うことを忘れなかった。

昔タイでは、一般家庭で冷蔵庫がないため、ビールに氷を入れて飲んでいたような話を聞いたことがある。実際になんどかタイへはここ十五年ぐらい何度か訪れているが、ビールに氷を入れて飲んだこともないし、飲んでいるところも見たことが無い。やはり家飲みする人には、氷を入れる人がいるのだろうか。

シンガポールのビール会社だがタイガー(Tiger)というビールがあって、アルコール度が8%もある強めのビールを飲んだことがある。これは氷を入れても薄くならないようにそうなっていたらしい。僕がこれを飲んだのは15年ぐらい前のマレーシアだったが、今は売っていないはずだ。

さて、家に戻るとさっそく氷とグラスを用意する。缶には「エール」と書いてある。エールタイプのビールなのか。グラスに氷を入れてから注ぐと、このビールは琥珀色をしていて、ちょっと甘い独特の香りがある。

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ちなみに、エールというのは、イギリス辺りではよく飲まれるようだが、麦芽酵母を常温で短期間で発酵させて造るため、独特のコクとフルーティーな甘い香りがする。

この写真。なんだかうまそうでしょ。ところが・・・。

飲む前に、缶に記載された原材料を読んで見た。「麦芽、ホップ、スターチ」ここまでは日本の普通のビールと一緒。その下に、なんと「糖類(乳糖)」とある。何!乳糖だと??

それを見た瞬間、エール独特の甘い香りだと思っていたのが、ビールに普通の甘い清涼飲料水を混ぜたような匂いに感じてきた。正体を見破ったからだろうか。麦芽を発酵させ自然に出た風味ではなく、乳糖で無理矢理つけた匂いと味なんて・・・。まるで豚骨を全く使わず造られるインスタントの豚骨ラーメンみたいじゃないか。

確かにエールの味がするが、なにか後味が良くない。良くできてはいるが、心理的なものだろうか。

アルコール度は5.5%と、氷が溶けるのを考慮して若干高めになっている。だからって、どうっていうことはない。
これなら、普通のビールに氷を入れた方が、すっきりさわやかな気がする。「これが美味しい」という人がいても不思議ではないが・・・。

「夏季限定」と書いてあったが、この商品、この夏で絶滅種になるのでは。これからは、おとなしくラガーとか一番絞りを買って飲みます。

ついに2102年ロンドン・オリンピックが開催。ちょうどこの記事を書いている時に、開会式が行われている。今夜からテレビの前に釘付けになる人も多くいることでしょう。

さて今日は、オリンピックに関するトピックで、「競技種目」を英語で何というか。自分が英語を話すとき通じるように、そしてまず聴き取る時の助けにもなる。日本の放送は日本語での実況だが、所々で現地会場で流れる英語を耳にすることもあるはず。せっかくの機会なので、少しだけ勉強しましょう。

ちなみにオリンピックは英語で、Olympics または Olympic games。今年のオリンピックはLondon Olympics。


【競技名】
陸上競技:アメリカ(米)では Track & field と呼び、イギリス (英)では Athletics と呼ぶ。

競泳 Swimming
発音はsのあとにwがあるので、<スイミング>ではなく、<スウィミング>の方が英語原音に近い。
できれば、語尾も、<グ>ではなく、<んグ>といった音で。

飛び込み競技 : Diving <ダイビング>でもいいが、vの音を入れて<ダイヴィング>。

水球: Water polo  

シンクロナイズドスイミングSynchronized swimming
「同時に進行する、時間的に一致する」という意味の synchronize の発音は、[síŋkrənàiz]なので、
<シンクロ・・・>ではなく、<スィンクロナイズド・スウィミング>。

体操競技: Gymnastics [dʒimnǽstiks]
ジムナスティックス の<ナ>にアクセントを置いて発音しよう。

新体操: Rhythmic gymnastics

リズムに合わせて演技するから rhythmic が付く。リズムという言葉は日本人なら誰でも知っているはずだが、スペリングになじみがないので、英語で初めて読むと「?」となるかも。

トランポリンTrampoline [trǽmpəlin] アクセントは、<ラ>に置いて発音。
 
フェンシング: Fencing  <フェンシング>でなく<フェンスィング>。

レスリング: Wrestling

ボクシング: Boxing  [米 bάksiŋ | 英 bɔ́ksiŋ ] <ボクシング>でなく<ボクスィング>

ウェイトリフティング: Weightlifting

柔道: Judo

テコンドー: Taekwondo [米 tái kwάn dóu | 英 tái kwɔ́n dóu]
韓国語なので、スペリングにも注意。 

射撃: Shooting

アーチェリー: Archery

自転車 トラック Track cycling

自転車 ロード: Road cycling roadの発音は[róud] なので<ロウド>

自転車 マウンテンバイク : Mountain biking

自転車 BMX : BMX

ボート : Rowing
[róu]は「船をこぐ」という意味の動詞。発音は、<ローイング>でなく<ロウイング>。

セーリング: Sailing  
sail [séil]は「ヨットを帆走させる」という意味の動詞で、発音は<セーリング>ではなく<セイリング>

カヌー・フラットウォーター: Canoe/kayak sprint <カヌー>の<ヌ>にアクセントがあるので注意。

カヌー・スラローム: Canoe/kayak slalom

テニス: Tennis

サッカー: Soccer / football
  
ホッケー: Field hockey  
アイスホッケーに対して陸で行うので、「フィールド」が付く。ホッケーの発音は「米 hάki | 英 hɔ́ki」なので<ハ(ッ)キー>又は<ホ(ッ)キー>

バスケットボール: Basketball

バレーボール: Volleyball (indoor) 発音は[米 vάlibɔ̀ːl | 英 vɔ́lbɔ̀ːl]なので、volley の発音は<バレー>ではなく<ヴァリー>または<ヴォリー>となる。

ビーチバレー: Beach volleyball

ハンドボール: Handball

卓球: Table tennis   

バドミントン: Badminton <バミントン>ではなく<バミントン>なので注意。

馬術: Equestrian [ikwéstriən]

近代五種競技: Modern pentathlon [mɔ́dərn ・ pentǽθlən]

トライアスロン: Triathlon [traiǽθlən]


しょせん英語はカタカナでは表せないし、日本人だと、どうしても L/R とか th の発音ができなかったりすると思いますが、出来る範囲でがんばりましょう。

ではオリンピック観戦をお楽しみ下さい。

◆◆◆◆◆
サカナマンのコメント:
そういえば、お前の家には放送が見られるテレビがないよなあ。


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7月25日からソフトバンクのプラチナバン提供が始まったが、実際のところ、自分の使っている地域では電波が変わったのかどうか、なかなか分からなかったりします。インターネット上では、簡単にプラチナバンドになっているのかどうかを確認する方法が公開されていたので、まだご存じでなかった方のために、このブログでも紹介したい。

まず、普通に電話の画面で「*3011#12345#*」とダイヤルする。そうすると「Field Test」という画面が現れる。

7.27-1

7.282


「UMTS Cell Environment」を選択。そのあとの画面で「UMTS RR info」を選択。

RR

次に現れた画面の中のいくつかの項目のうち
Downlink Frequency」と「Uplink Frequency」をチェック。

Freqe


プラチナバンドにつながっていれば、Downlink Frequency が2937 〜 3088Uplink Frequency が2712〜2863 の範囲に入る。

従来通りの2.1GHzの回線のままだと、数字はDownlink Frequencyが10562〜10838Uplink Frequencyが9612〜9888の範囲の数値になる。

僕も試して見たが、残念ながら従来の回線のままだった。この確認方法を知ってからは、名古屋市内いろいろ試してみた。名古屋駅周辺、伏見周辺、それから市内の自宅付近。どこも2.1GHz帯回線のまま。

一応ソフトバンクのWebサイトにはプラチナバンドのカバーエリアが公開されているが、いまいちよく分からない。
結局、当分の間は、いままで通り「つながらない」ソフトバンクのまま、ということか。とほほほ・・・。

いづれにせよ、今回紹介したプラチナバンド確認は、この先も何度もすることになりそうだから、番号&記号は覚えてしまった方がいいかも。いや、なんども確認しているうちに、自然と覚えてしまうことになりそうだ。

やっぱしiPhone 5でauに乗り換えたほうがいいかなあ。



まさかの電撃トレードで、長年親しんだシアトルからニューヨーク・ヤンキーズへ移籍したイチロー。
数々の実績を残してきた大選手だけに、アメリカのメディアにも大きく取り上げられた。

ウォール・ストリート・ジャーナルのビデオで、同紙のレポーターでマリナーズファンのダイスケ・ワタナベ氏が、今回のトレードについて日本とシアトル両方での反応について説明している。英語でメジャーリーグの話をしたい方は、こんなビデオが勉強になると思います。

英語で分からないところがあれば、ご質問ください。

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