カテゴリ: Apple全般

2012年10月23日(日本時間24日未明)、アップルから新製品に関する発表があった。

ちょっとだけ僕個人的な感想を。

1. MacBook Pro 13インチ レティナディスプレイ版

2. Mac mini (今回もう一つのmini。フィル・シラー副社長が発表した瞬間、一瞬「mini.. あれ?」っていう雰囲気だったのがおもしろかった)

3. 新型 iMac
まるでiPadを大きくしたような本体部分は超薄型。そのかわり光学ドライブが外付けに。DVDやCDの外付けドライブが必要になってしまった。

4. iPad 第4世代
あっさり出ちゃいました。iPad 4。まだiPad 3が出てから半年なのに・・・。
外観等はまったく変わらず、ドックコネクターのLiteningへの変更、プロセッサーの高速化、4G(LTE)への対応。よく考えると、非常な進化だ。今回からKDDIも販売を開始する。

5. iPad mini お待ちかね。商品名称も予想通りiPad "mini”で。
ただ小さくなってアンドロイドタブレットにサイズ的に競合する製品なだけでなく、アップルらしい細かいところまで煮詰められた素晴らしい製品に。

詳しくはやはりアップルのサイトを

iPad mini (アップル)



「アップルは傲慢になった」

誰がそんなことを言ったとおもいきや、アップルを故スティーブ・ジョブズ氏と共同創設したスティーブ・ウォズニアック氏だった。ウォズの愛称で親しまれるコンピュータの天才は、Tech Central のインタービューで、「アップルはiPhone 5なら親指だけで全て操作できる、と言っているが、もう少し大きな画面だって、問題無い人はいないんじゃないかなあ。ユーザーはかならずしも同じものを望んでいるわけではないんだから。自分たちが決めたことのみが」とiPhone 5において、他社のスマートフォンのような横方向にも広い"大画面”でなく、縦方向に伸ばしただけの画面一本であることに対してご不満な様子。

自分たちの考え方がいつも正しいとして"大画面"の選択をユーザーに与えないアップルをウォズ氏は「傲慢」と呼んだわけだ。

アップルが画面を横幅まで含めて大きくしない背景には、アプリケーション開発者への配慮がある。画面サイズが完全に変わってしまうと、アプリケーションを出している会社は、新しい画面サイズに合わせたアプリをもう1バージョン制作しないといけなくなる。端末ごとに違う画面への対応で、アンドロイド系のアプリケーション開発者の人達が混乱し苦労しているのを見ると、それも理解できる。最終的にはユーザーの不利益にもなる。

歴史的に見るとアップルコンピューター創業当時も、ウォズ氏はアップルのコンピュータをオープンでもっと自由にカスタマイズできるものにしようとしたが、S.ジョブズ氏がコンピューターの中身はユーザーには手を入れさせない方向に持っていったという経緯がある。

僕個人的には、画面のサイズに関しては全然今のiPhone 5でいいんですけど、みなさんはどうでしょうか?

(上のビデオは、ウォズ氏が滞在先のオーストラリアでiPhone 5を待つ人達の行列に混じって並んでいるのを報じたオーストラリアのニュース


(Apple iTunes previewのページより)

6月11日に行われたアップルのWWDC2012のkeynote(基調講演)模様を完全収録したポッドキャスト(映像)がiTunesで公開された。これでiPhoneやiPad上で外出中にも見ることができる。

アップルがどんな風に新製品を世界に発表したのか、自分の目で確かめてみよう。

iTunes で「Apple keynote」で検索するか、以下のリンク先から入って下さい。

Apple Keynote Podcast

なぜかアップル公式日本語サイトのホームページには、このリンクが無くなってしまった。どうして?英語だから?





(写真は、9to5Mac より)

6月11日〜15日にサンフランシスコで開催されるアップルのWWDCの会場に、「iOS6」のバナーが登場した。

iOS 6では、iPadでSiriが使える用になるかも、という噂が飛んでいるので注目されている。

その他、MacBook ProなどMacシリーズの大幅なアップデートも期待されている。

ちなみに今回は、iPhone5の発表はないとみられている。

注目のWWDCでのKeynote(基調講演)は、日本時間では6月12日火曜日の午前2時。おそらく朝の時間には、詳細が判明していることでしょう。




All Things Digital で過去2003年から2010年に行われた故スティーブ・ジョブズのインタビューがポッドキャストで蘇った。全て無料。各インタビューは短くて45分、長いものは1時間半ほどもあり充実している。

中にはなんと、宿敵マイクロソフトのビル・ゲイツと揃って登場し最先端の技術・PCの将来について一緒に語る映像もある。ジョブズ自伝にもそのエピソードが載っていたが、今や伝説となった非常に貴重な映像だ。

最近ジョブズに関する本が書店に数多く並べられているし、雑誌等でも紹介されている。でも、本人の語る声を聞かずして、ジョブズを語る事なかれ。彼がどういう人物だったのか、きっとまた新しい発見があるでしょう。

映像を手に入れるには、iTunesで検索するか、以下のリンクの記事の下のリンクをたどって下さい。
All Things Dへのリンク



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